2009-08-28

夏の屋外の木々

我が家の周囲にある木々です。


ケヤキ。きれいな形と涼しそうな木陰です。
上のほうの葉っぱは心なしか秋の感じでしょうか。

巨大なソテツが。ここは南国か?という雰囲気を出したいときにはうってつけです。ほんとにでかい。

サルスベリ。白とピンクの花が咲いていました。


夏の木々の葉っぱを見ていると元気が出ますね。

2009-08-17

グリーンの水やり

我が家のグリーンの水やりには、IKEA、HAWSのジョーロとゾウさんが活躍しています。
中2つのジョーロは、もっぱら子どもの遊び道具になってしまいますがw
自分が不在の時などは子供たちがよく水やりをやってくれているようで、グリーンも枯れることなく成長してくれています。
グリーンの存在は、多少は子供たちの情操教育になってくれているかもしれません。

2009-08-12

ソテツの新葉

6月に生え始めたベランダのソテツの葉っぱがようやく開きました。

(7月中旬の様子)


7月からベランダのミニソテツで新しい葉っぱが開き始めました。完全に開ききるまでにはなんと1ヶ月程度掛ったみたいです。

(8月上旬の様子)

新しい葉っぱが生えると、古い葉っぱは自然と幹から抜け落ちます。
たとえ枯れて抜け落ちた葉でも葉先がチクチク痛いのは変わりませんがw

2009-08-02

オーガスタ

我が家の ストレチリア・オーガスタです。現在,160cmくらいの高さですが,夏を向かえ,更に成長の勢いを見せています。

オーガスタは,インテリアを優雅にする観葉植物の代表格ではないでしょうか?とてもかっこいいです。

モンステラと同じくらい気に入っているオーガスタですが,モンステラより虫がつきやすいのが難点。こまめに葉っぱの掃除が必要です。

2009-08-01

テーブルヤシ

いくつか置いているインテリアグリーンのテーブルヤシです。

大きさは20cm程度なのでやや小さめでしょうか。



リビングの半日陰に置いてありますが,夏本番を向かえて新葉がどんどんでてきています。



ヤシ系は葉の形がシャープで室内に置くと空間が引き締まった気がします。

また,比較的簡単に育てられるのも気に入っています。



このテーブルヤシはハイドロカルチャーで育てているので,清潔感をキープできてよいです。

2009-07-27

ヒサカキとアイビー

我が家の玄関は、マンションなのに玄関と通路の間に垣根があります。
ヒサカキの垣根です。

このヒサカキを垣根に植えるのが管理組合でのルールのようですが、かなり手入れが必要で苦労しています。
水やりが欠かせないのと、葉っぱに病気がつきやすいようで、定期的な防虫剤の散布が欠かせないです。

別のお宅では日照の関係でどうしても日陰になってしまい新しいヒサカキを植えても枯れてしまっています。
一方ヒサカキを管理する造園会社に言わせると”水やりなどの管理が悪い”との主張。明らかに日照条件のせいだと突っ込みたいですが、管理組合と造園会社の主張は平行線をたどっています。

はたしてヒサカキがこのマンションの垣根に適しているのか・・・
















そんなヒサカキの根元に、アイビーを置いておいたら大繁殖しています。
葉っぱに虫がつくこともなくいい感じできれいです。

ただ、ものすごい成長が早いので、2週間に1回は間引きが必要ですね。

2009-07-16

モンステラ

観葉植物のド定番、モンステラ。
我が家のリビングにも置いてあります。

もしかすると、ヒメモンステラの葉っぱの形にも見える気がしているのですが、購入したお店では”モンステラ”と表示していました。葉っぱの形がとてもかわいいので、どっちでもよいですがw

6月後半から新しい葉が出てきて、最近葉が開いてきました。

2009-07-06

ベランダグリーン(3)

育てるのに手間のかからないグリーンの代表格が”ソテツ”です。
葉っぱの形はまさに南国の雰囲気!


我が家のソテツは2年前に格安で購入した小さめのもので、15cm四方の陶器に植えてあります。

基本的に雨水にさらす程度で水やりはあまりしていません。


そして、とにかく成長がゆっくりなのがソテツの特徴でしょう。
いつも、同じ色合い、同じ形です。








最近になって、新芽が出てきました。

たまに、秋頃に新芽が出てきてしまうものがあったりするのですが、暑い季節の新芽なので、きれいな葉が開いてくれることを期待しています。

2009-07-01

ベランダグリーン(2)

ベランダに置いてあるグリーンの紹介の続きです。

とにかく「手間がかからない」グリーンを選んで置いています。


”ドラセナ”は、6月に入って急激に葉が成長してきました。
冬場はほとんど水やりをせず、だいたい週に1回程度の水やりだけ。

4月になっても新しい葉が出てこなかったので、枯れてしまったかと少し焦りましたが、5月中旬頃から徐々に新しい葉を出してきました。









ドラセナの新しい葉が出てきている様子です。一部の葉は葉の先端どうしがくっついていて環状になっています。
不思議な感じです。

2009-06-28

ベランダグリーン

マンションにお住まいの方は、ベランダを室内の一部のようにしたいと思われている方、ベランダガーデニングで部屋とのつながりを楽しまれている方が多いと思います。

我が家では、ウッドデッキにグリーンを置き、室内の観葉植物とのつながりを感じられるように試行錯誤中ですw

幸運(?)にもベランダには入居時からウッドデッキが標準で設置されていたので、入居早々からグリーンの選択とレイアウトを検討し、これまで3年ほど過ぎました。
その間には、枯らしてしまったグリーンも数々・・・なわけで、グリーンを選ぶときのポイントを自分の経験から紹介していこうと思います。












上の写真は今年4月ごろのベランダの一部の写真、コルディリネ(右)とオカメヅタを置いている様子です。(他のグリーンも置いてありますが、別の機会に紹介したいと思います)
この2つのグリーンは、行きつけのグリーンショップの店員さんのお勧めで”とにかく丈夫で勝手に育つ”とのアドバイスだったのと、葉っぱの色がベランダのウッドデッキと壁の色にマッチしそうだったので置いてみました。














コルディリネとオカメヅタの良い点は、水やりにあまり細かい気遣いが必要ないこと、虫がつかないこと、です。本当にほとんど放置していて勝手に育ってる感じで、しかもボリューム感があり気に入っています。

6月に入ってから、オカメヅタが急激に成長して、だいぶ葉も蔓も大きく長くなってきました。



ベランダグリーンは、基本的にメンテが簡単なものを選ぶことに重点を置くのが良いと思います。

そして、室内とのつながりを感じるために、グリーンを植えるための”箱”(鉢)も大切だと考えています。つまり見た目ですね。

我が家では、できるだけ鉢のバラつきを嫌い、統一感を持たせるために、同じ色、形状の箱をそろえるようにしています。
箱ものは結構買う勇気が要りますが、後で後悔しないためにはコンセプトを決めたらまとめてグリーンと箱を買ってしまうのもありでしょうね。